占い師

最高の占い師に出会えた

最高の占い師

電話占いを知ったのは5年くらい前からでそれ以来ずっとはまっています。主に恋愛の相談で週一くらいで利用しています。大抵夜中に電話していて、休みの前の日が多いです。

以前に彼のことでゴタゴタして、精神的にも疲れてしまってすごい悩んでた時期がありました。夜も眠れなくて、食欲もなくなってストレスがすごかったです。その時は毎日電話占いを利用していました。1日に2回〜3回電話することもありました。そして一人の先生ではなく何十人にも電話していました。完全に占いジプシーで、自分が見えなくなっていました。

新しい先生が入ると必ず電話したり、キャンペーンなどあると何回も鑑定を受けていました。出費もすごくて、月に30万くらいまでいったことがあります。それでも心はつらいままで改善しませんでした。でもある先生との出会いをきっかけにジプシーから抜け出せることができました。

それは友達が紹介してくれた占い師でした。私が電話占いに以上にハマっているのを心配したのか、いい先生がいるからと紹介してくれました。私は特に何も考えずに他の先生と同じように相談しました。

その先生は霊視が得意な先生ですぐに私の現状を視てくれました。
「心が定まらなくてさまよっている。とてもつらいのはわかるけど、まずは占いに頼るのを少し控えなさい。このまま占いをしていても心は埋まらないし、状況は改善しない。」と先生に言われました。

こんな風に言われたのは初めてで、占いを控えなさいなんて言われたことはありませんでした。私はハッとして、今まで心につかえていたことを全部先生にぶつけていました。夢中で話をしていましたが、気づいたら心がスッキリしていました。鑑定後は涙が出てきて、なぜか晴れ晴れとしていました。こんなに親身に自分のことを考えて鑑定してくれたのはこの先生だけです。

それ以来、ジプシーから抜け出し、気持ちは落ち着いていきました。今はその先生に週一で少しの時間だけ確認のために鑑定を受けています。すっかり私は精神的に安定して、とても前向きになることができました。最高の先生に出会えたことに本当に感謝しています。

導かれて電話占いの占い師になった

導き

私は物心ついた時から直感だけは鋭い子でした。姉妹や両親の考えていることが何でか知らないけど分かっていました。母からは「変わった子ねー」といつも言われていました。父も母も霊感とは全く無縁の人で、性格もおっとりタイプです。

でも母方の祖母だけは私の状況を理解してくれていました。祖母は他人の未来が視えたり、オーラが視えたり特別な力を持っていて、よく知り合いや近所の人の相談に乗ったりしていました。祖母は私をとても可愛がってくれていて、私も大らかで優しい祖母のことが大好きでした。

そんなある日突然だったのですが、祖母との別れがきました。学校から帰ってくると、「今日ね、おばあちゃんが風邪をこじらせて病院に入院したの。明日一緒にお見舞いに行こうね」と言われていました。それなのに、その日の夜中に病院からおばあちゃんが急変したと連絡が入りました。

すぐに駆けつけたのですが、私たち家族が来たのを見届けると、目を瞑り天国へと旅立ってしまいました。おばあちゃん子だった私は、悲しくて悲しくてずっと涙が止まりませんでした。

そしてその亡くなった夜の出来事。おばあちゃんが夢に出てきて私にこう言ってきました。「ずっと傍に居て見守っているからね。心配いらないよ。」と。今までいて当たり前だと思っていた人が急にいなくなってしまって悲しかったけど、おばあちゃんが私のすぐ傍にいてくれているんだと思ったら、少しづつ落ち着くことができました。

それ以来、おばあちゃんが亡くなってから、視えたり、聴こえたりする力が前にも増して強くなっていきました。私が勝手に思ったことですが、きっとおばあちゃんがその力を私に託して亡くなっていったのだと思っています。

私はそれから大人になるにつれて、次第におばあちゃんが残してくれた不思議なチカラで人助けをしたいと思うようになりました。そして、自然と占い師を志すようになっていきました。

そのあとは導かれるように電話占いの占い師になって、現在も続けています。何か辛いことがあっても、私の傍におばあちゃんがいてくれてると思ったら何事にも心強いです。悩んでいる人を一人でも多く助けて、たくさんの人に幸せになってもらおうと思っています。これからもずっと電話占いの占い師として頑張っていきたいと思います。